Sさんは結婚して5年半。卵管閉塞、高プロラクチン血症があり、年齢とともに月経量が少なくなって体調も思わしくありませんでした。子宮外妊娠や流産を経て、まずは妊娠しやすいカラダ作りをしようと漢方治療を決意されました。
服用して以後のPMS(月経前の不調)は無くなり、2回目の生理では月経量が明らかに増えました。そして、3回目の生理を迎えることなく妊娠!
その後、漢方薬は妊娠32週目まで服用し、無事出産にいたりました。
Nさんは、ある朝目が覚めて起き上がろうとすると突然めまいが起こり、その後も頭の向きを変えるだけでグラグラと天井が回るとのことでした。
めまいに悩む方の多くは、肩こりや頭痛も持ち合わせています。Nさまの場合、肩から上に水滞が生じたために、肩こりだけでなく、めまいや頭痛が起こっていると考えました。
20日間の服用で、症状は完全に消え、再発防止策や対処法、生活養生の仕方などをご説明して治療は完了しました。