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第44回

学生のための漢方講座

(通称:夏ゼミ)

【日程】

 2026年  時間
8月8日( 10:00~17:00
8月9日(  9:00~17:00

 ※ 2日目終了後に懇親会があります(無料)

【対象】
 薬学生・医学生・針灸学生(定員40名)

 ※ 社会人参加も可・・・定員の場合は学生優先

【会場】
 リロの会議室 COMFORT水道橋

 JR 総武線「水道橋」駅(東口)徒歩4分
 都営三田線「水道橋」駅(A2出口)徒歩5分

 ※ 参加者は1ヶ月間のアーカイブ視聴もできます
 ※ 会場参加が難しい方はアーカイブ視聴申込

【参加費】
 ・8,000円(社会人 15,000円) 
 ・
リピート割 6,000円(社会人 13,000円)
 ・
団体同時申込割 7,000円/人(社会人 14,000円) 

 ※ リピーターかつ団体申込の方はリピート割を適用
 
【問合せ先】

 natsuzemi.kampo@gmail.com

2025年

沿革

第1回「薬学生のための漢方講座」(当時の略称は「薬ゼミ」)が開催されたのは、1979年のことです。

この講座を立ち上げたのは、故 梁 哲周先生です。梁先生は、知る人ぞ知る雞林東医学院(けいりんとういがくいん)の学院長であり、全国に数多くの漢方家を輩出した名伯楽でした。

当時、薬学部・医学部で漢方を学べる機会は限られていました。漢方界の将来を憂えた梁先生は、真に臨床で活躍できる漢方家を育てるべく、本講座を創設されたのです。

現在では、大学教育の中に漢方を取り入れる学部も増えてきましたが、その多くは学問的な枠にとどまり、臨床実践とは乖離があるのが現状です。そこで本講座では、実際に臨床に従事する漢方家を講師陣に配し、理論と実践の両面から学べる場として発展してきました。

その後、医学・針灸学生も参加するようになり、名称も『学生のための漢方講座』と改められました。今では全国から多くの学生さんが集う講座へと成長しています。
 

参加した学生さんの声
  • 他大学の学生、医学生とも知り合えて良かった。
  • 正直、医学部ではこうした授業はなく、全てが新鮮でした。
  • 以前からの疑問に、専門家の先生方からの直接回答によって納得することができた。
  • 誰かの質問はみんなの疑問、という言葉が身にしみるぐらい貴重なお話が聞けました。
  • 実際に漢方薬局を開いている先生方のお話はとても面白く、これまで以上に漢方に興味が湧きました。
  • 大学では”この症状にはこの漢方薬”といった暗記ばかりでしたが、どういう理屈を経て選ぶのか理解できたのでとても良かった。

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