埼玉県越谷市の漢方新生堂薬局です。不妊症・更年期障害・めまい・耳鳴り・腰痛・神経痛・アトピーなどでお悩みの方はご相談ください。
【日程】
| 2026年 | 時間 |
|---|---|
| 8月8日(土) | 10:00~17:00 |
| 8月9日(日) | 9:00~17:00 |
※ 2日目終了後に懇親会があります(無料)
【対象】
薬学生・医学生・針灸学生(定員40名)
※ 社会人参加も可・・・定員の場合は学生優先
【会場】
リロの会議室 COMFORT水道橋
JR 総武線「水道橋」駅(東口)徒歩4分
都営三田線「水道橋」駅(A2出口)徒歩5分
※ 参加者は1ヶ月間のアーカイブ視聴もできます
※ 会場参加が難しい方はアーカイブ視聴申込へ
【参加費】
・8,000円(社会人 15,000円)
・リピート割 6,000円(社会人 13,000円)
・団体同時申込割 7,000円/人(社会人 14,000円)
※ リピーターかつ団体申込の方はリピート割を適用
【問合せ先】
第1回「薬学生のための漢方講座」(当時の略称は「薬ゼミ」)が開催されたのは、1979年のことです。
この講座を立ち上げたのは、故 梁 哲周先生です。梁先生は、知る人ぞ知る雞林東医学院(けいりんとういがくいん)の学院長であり、全国に数多くの漢方家を輩出した名伯楽でした。
当時、薬学部・医学部で漢方を学べる機会は限られていました。漢方界の将来を憂えた梁先生は、真に臨床で活躍できる漢方家を育てるべく、本講座を創設されたのです。
現在では、大学教育の中に漢方を取り入れる学部も増えてきましたが、その多くは学問的な枠にとどまり、臨床実践とは乖離があるのが現状です。そこで本講座では、実際に臨床に従事する漢方家を講師陣に配し、理論と実践の両面から学べる場として発展してきました。
その後、医学・針灸学生も参加するようになり、名称も『学生のための漢方講座』と改められました。今では全国から多くの学生さんが集う講座へと成長しています。